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エクセルの活用
CSVファィルを使って顧客管理・・・の巻
CSVファイルを利用して顧客データの管理をしましょう。
過去の個人データを調べる場合はどのようにされていますか?前回の注文はどんな商品だったかな?とか、前回はいつ注文があったかななど、調べたりすることはありませんか?納品書の控えを一枚一枚めくるのは時間の無駄遣い!せっかくインストールされているアプリケーションソフトをフルに活用しましょう。ここではオートフィルター機能を使って過去のデータを拾い上げる方法を紹介します。

データの挿入
添付されているCSVファイルを(A,1)(A,2)(A,3)のセルに張り付けていきます。


オートフィルターを使う
ツールバーの[データ][フィルタ]の中の[オートフィルタ]をクリックすると上の図のようにプルダウン・ボタンが表示されます。(元に戻す場合は同じ作業をする)
名前をフィルターにかけ「根人愛子」を表示させたい場合は、(E,1)NAME にあるプルダウンメニューで「根人愛子」を選択するとシート内にある「根人愛子」のデータが全て表示されます。機能使用中の場合、プルダウンメニューのボタンが青く表示されています。(元に戻す場合はもう一度ボタンをクリックして(すべて)を選択します)

※エクセルでよく使う機能を理解しておきましょう。
オートフィルタ ツールバーの[データ][フィルタ]の中の[オートフィルタ]にチェックを入れると上の画面のようにフィルターを簡単に使うことができます。
例えば名前を選択すると、その人の過去のデータが全て表示されます
データの並び替え 日付順に並び替えしたい場合は、並び替えをしたい部分をドラッグしながら選択します。次に、[データ][並び替え]をクリックすると並べ替えを設定するウインドが開きます(sample_1参照)
名前を昇順に並べ替えておくと、個人データの検索が楽になります。その他、日付の並び替えや、住所の並べ替えで地域別のデータも見ることができます。
セル幅をデータに合わせる 自動的にセル幅をデータ幅にあわせる方法です。
まず(sample_2)のように各行をドラッグしながら選択します次に、ツールバーの[書式][列][選択範囲に合わせる]をクリックすると自動で幅が設定されます。
(sample_1)
並べ替えの設定

最優先されるキーでプルダウンメニューから
並べ替えをしたい列(項目)を選択して
OKボタンを押すと、昇順、または降順に
ソートされます。
(sample_2)

行番号の部分をドラッグすると複数の行を選択することができます。


上記の顧客管理用のシートは3ヶ月単位で作成いたしましたが、ショップに合わせて使いやすい単位で作成されると良いでしょう。ポイントは必ず、CSVデータの並びと同じ順番で項目を設定することです。


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